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励みになった。

2009 年 2 月 7 日 少佐 コメントはありません

IT戦記より。
勉強が出来ない奴はプログラマになれ!(バカだからできる勉強法)

この記事には正直勇気付けられたので、自分へのメモも兼ねて載せてみる。

以下、記事の内容から

1.朝起きたらケータイで「はてなブックマーク」の昨日の人気エントリーを見る。

勉強も出来なくてプログラミングを知らない人は、まず「はてなブックマーク」を知って欲しい。
世の中の流れがバカなりに分かる。
これから流行りそうなものを見つけられる。
朝から PC はダルいのでケータイで。

2.教材はオープンソースなフレームワークやライブラリ

まず、自分の教材とするフレームワークを決める「Ruby on Rails」とか「prototype.js」とか「Catalyst」とか、「Dojo」とか、「Simphony」とか、「Seaser」とか、決める基準は、まずオープンソースであること。
次に、1.であげた「はてブ」で良く出てくるけど、あんまり具体的な情報がないもの。

3.教材が決まれば言語が決まる

僕の場合は最初は「prototype.js」で JavaScript を学び。
最近は、「Catalyst」で Perl を学んでいる。

4.言語の基本の文法をマスター

これは、人によるけど一ヶ月くらいかな。

5.実際に例とかをコピペして何か作ってみる

ドキュメントは最低限しか読まない。
ドキュメントは勉強できない人には理解できない。
ドキュメントには書いた人が大事だと思うことしか書かれていない。

6.仮説をたてる

なぜ、こう書いたらこういう風に動くのか。という風に。
自分なりに仮説を立ててみる。
ここでいう、仮説のことを僕は「イメージモデル」と言っています。
この「イメージモデル」が一番大切なのです。

7.ソースがどこにあるか知る

イメージモデルが出来たら。フレームワークのソースがどこに配置されているのかを知りましょう。
たとえば、prototype.js なら script タグsrc にある。 Perl CPAN なら、
大抵、/usr/lib/perl5/site_perl にある。
Java や C だったら、ソースをダウンロードしてきて、自分でビルドして動かせるようにしておく。
そうすればソースは手元にある。

8.フレームワークの入り口を見つけて突入する

呼び出している関数や、継承しているクラスや、フレームワークへの入り口である。
そして、そのフレームワークのソースをそこから読む。読む。ひたすら読む。
ドキュメントは読んでも理解できないし、大抵英語なので時間の無駄です。

9.必ず分からない箇所がある。

分からない箇所には二つの種類がある。

  • 文法が分からない。
  • ややこしくてよくわからない。

文法が分からない場合は、もう一度よく勉強しましょう。

ややこしくてよく分からない場合は、以下のように解決します。

  • ややこしい部分を等価の式に分解してどんどん自分の読みやすいように書き換えてしまう。
  • 式に分解したあと、一度動くことを確かめる。
  • そのあと、print文を挿入したり、デバッガで追いかけたりする。

ここで、ふたつ格言。
フレームワークを書き換えることを恐れるな!
等価式を見つけることがプログラミング上達の肝!

10.イメージモデルの破壊、再構築を繰り返す

そうして、自分のそのフレームワークに対するイメージモデルを切磋琢磨していく。
出来たイメージモデルは言葉では表せない右脳的プログラミングセンスとして、あなたに蓄積される。

・・・と、いった感じ。
とりあえず、今後PHPを勉強していく上で、そして新たにJavaScriptにも手を出していく上で
以上の事を頭に入れておこうと思います。

この記事を書いてくれたamachangさんには感謝。

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